猫写真の撮り方/眠い猫を撮る。

猫写真撮り方 36カメラ

1日14時間前後も寝ている猫。
寝てるときは写真撮り放題ですよね。

ぐっすり眠ってるときもいいですが、眠くてトロンとなった表情を狙ってみませんか。

今日のポイント/眠い猫を撮る。

目線の高さを猫と同じくらいでカメラを構える。
目にキャッチライト(目の中の光)を入れる。

 

36カメラ 猫写真撮り方

ILCE-7M3
24-70mm F2.8 DG DN
SS1/125秒
F2.8
-1EV
ISO500
FL64mm

インスタグラムの投稿

 

キャッチライトを入れる方法はいろいろありますが、、、
室内で猫を撮ってきた私が思いついた一番手間なしの方法は。。。

窓際に猫が好む居心地のよい場所を先に作っておくことです。

はぁ?って思いますよね(笑)

猫の目にライトが当たるようにライティングしても、猫は動きます。
ライトの角度を変えてる間も、猫はじっとしていません。
眠りかけているところで、大きなレフ版やライトを用意している間に、気配を察して猫はどこかにいっちゃいます。
人間だって眩しいストロボを猫に当てたくありませんし。

だったら、光が入る窓際(レースのカーテンで光を和らげたり、障子越しの光もいい感じです)に、猫が好みそうなふかふかの毛布などを敷いておいて、猫がくつろげる場所を作ったら、そこをそのまま撮影場所にする。

窓際って、猫にとっては外の世界の情報が入ってくるので気になるのか、窓のほうを向いて寝る確率が高いです。

自然と外の光が目に映って、キャッチライトになる。楽勝(笑)

逆光だと、お顔が黒くなりやすいので、角度を変えたり調整して撮ってみてくださいね。

 

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